2009年6月アーカイブ

お待たせしました。
福岡スタッフからの、「かからん団子」ラブコールです。

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かからん団子

スタッフみんなが大好きなお団子です。
ヨモギと黒砂糖だけなので、甘みは、程よいです。

ツヤツヤ モッチモッチ ニューッ......、なんとも言えない食感です。
言葉ではうまく表現できませんが、なんともクセになるんです。
これは、食べないと伝わりませんね。
是非、屋久島に行かれた際は、「かからん団子」を召し上がってください。
(今回送っていただいた「できたて屋」さんは、登山弁当などを扱うお店。
午前中に行かないと売り切れているので、ご注意を!!)
 

かからん団子 受け売り情報

屋久島には、サツマサンキライ/サルトリイバラという丸い葉っぱに包まれたよもぎ団子があります。
地元の人がその葉っぱを「かから」と呼ぶことから「かからん団子」という名前がついたそうです。
福岡には、かからん団子の葉と同じサルトリイバラ/サツマサンキライを使った「がめの葉餅」という
お餅があるのですが、その中味は白餅にあんこが入っているものです。また、それを「柏餅」と呼ぶところもあるそうです。
(名古屋には、同じくサルトリイバラで麩饅頭をつつんだ「三喜羅」(さんきら)というものもあります。こちらも美味! ←店長より)
 
これは、屋久島のネイチャーガイドの老舗「オフィスまなつ」さんのホームページで見つけたもの。
さらに詳しくはこちらをご覧下さい。

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う〜む、奥深い。サルトリイバラ。
これもひとつの「島のたからもの」ですね。

「オフィスまなつ」さんは、いろいろ特徴のあるツアーをたくさん企画しているガイドさんです。
テレビなどメディアのロケも数多く手がけられているとのこと。
こんどお話をうかがいにいってこようかな。(店長)

店長が屋久島を離れているなか、
島から福岡事務所に荷物が届いたようです。

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屋久島から箱が、届きました。
パッションフルーツと、すももと、「かからん団子」でした。
ヤッター♪♪
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屋久島の自然で、すくすく育ったパッションフルーツとすももです。
すももは、そのままガブリ!! 
とっても甘すっぱくて、ジューシー!!
パッションフルーツは、甘酸っぱい味の後に
種をプチプチ口の中で潰しながら食べて楽しいです。

箱に山盛り送ってもらったので、残りは「きび酢漬け」にします。
(「何でもきび酢漬け」のブームは、もちろん進行中です)

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「かからん団子」とは、屋久島のおばあちゃんの味です。
そもそも「かからん団子」とは?
(「島のたからもの」スタッフに「かからん団子」を語らせたら話が長くなりますので、
その部分は次回にまわします。←店長より)

島の正也さんから送っていただきました。
スタッフが子ども連れで屋久島に行った時に
みんなが「まさなりさん!!」と呼んでいるのを聞いて、
ちびは「ま・な・さ・り・さん!!」と呼びました。
一同大爆笑。
それ以来私たちも「ま・な・さ・り・さん!!」って呼んでます。

ま・な・さ・り・さん!!
屋久島の美味しいものをたくさん送ってくださってありがとうございます。

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屋久島のすももは、人も鳥もサルも大好きです。
取り合いです。
事務所の前にもすももの木が一本あります。
「明日くらいが食べごろかなあ」と思っていた矢先、
すっかりやられてしまいました。
サルめ!(店長)

屋久島から名古屋経由で東京に。
都会は、人がいっぱいですね。
東京から屋久島に赴任してひと月。
その間も福岡や東京には来ているのに、
感覚はすでに「島の人」になっているのでしょうか?
東京の街を歩いているだけで、心臓がばくばくします。
そして、街の匂い!
臭いわけではありません。
ですが、本当にいろいろな匂いがして、くらくらします。
都会で暮らすということは、
いろいろな感覚にふたをしながら生活することなのかもしれません。
繊細すぎるのもいやですが、
鈍感になった感覚にあわせて味を濃くしてゆくのもどうなのか。
屋久島と東京というコントラストの強い行き来は、
いろいろなことを考えさせてくれます。

6月上旬につけた梅シロップが、いい感じに出来つつあるようです。
福岡のスタッフからの投稿です。

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今月初めにつけた黒糖きび酢漬け梅シロップを飲んでみました。

実は、
南高梅と青梅を漬けたのですが、香りは、だんぜん南高梅の方がよくて
「来年は青梅やめて南高梅をたくさんつけようかなぁ〜」って、ひそかに思ってました。
試しにひとくち飲んでみると、
南高梅の方は、まだ早くて、
「まぁまぁ美味しい」という感じでしたが、
青梅は、
「うわぁ〜!!  おーいちぃー♪♪」と絶叫してしまいました。

自分の中で、訂正!!
「来年も、青梅も漬けるぅ!!」と宣言しました。

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どうやら、上手に漬けられたようです。
こんど福岡に行ったときに、味見をさせてもらいましょう。
それまで残しておいてくださいね!

昨日の草払いは、思った以上の大変さでした。
朝8時にスタートし、予定としては12時には終えるつもりでしたが......
農業主任の鮫島さんに手伝ってもらいながら
(というか、メインは主任、私はほとんど役に立っていない)
払っても払っても終わらない。
草を払い、それをフォーク(先が5本に分かれたスコップ状の農機具)で集めてゆき、
側溝にたまった泥をかい出し。
延々そのくりかえしで、気がつけば5時になろうという時刻でした。
確かにきつかったけれど、終わった後の風景はすっきりいい気持ち。
まるで散髪が終わったばかりの頭のようです。

そして今朝は筋肉痛。
ふだんいかにからだを使っていないかを、痛感します。

鮫島さん、ありがとう!
つぎは農場まわりの草払いです!

昨晩、ふと窓の外を見ると、網戸に大粒の雨が。
いや、ちょっと違う。
雨粒が、下から上にのぼっていく......。

それは、無数の羽虫でした。
まるで地の底からわき出してくるように、次から次へと
羽虫たちがのぼってきます。
写真は撮ったのですが、衝撃的すぎてアップできません。

一夜明けてベランダを見ると、
無数の羽が落ちています。
屋久島ではこの虫は「ナガシムシ」と呼ばれており、
繁殖期のシロアリだとのこと。
梅雨の終わりの頃に毎年一、二回大量発生するのだそうです。
屋久島では梅雨のことを「ナガシ」=長雨といい、
その時期に出てくることからこう呼ばれると聞きました。
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ベランダには、かわいいお客さんがほかにもいました。
(かわいくない?)
昨日の晩ご飯でおなかがいっぱいなのでしょうか?
動けないほどナガシムシを食べたのかなあ。
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さて、今日はこれから、敷地と道路周辺の草払いです。
行ってきます。

梅雨ですね。
皆さんのお住まいの地域はどんな梅雨ですか?
店長が滞在している屋久島の梅雨は、かなりワイルドです。
まるで台風のような、土砂降りの梅雨。
でも、そんな雨が降った日も、夕方晴れ間に虹が出ていたりします。
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今日はスタッフMからの投稿をお送りします。

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最近よく、テレビでも取り上げられている
ミスユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタント
エリカ・アンギャルさんをご存知ですか?

オーストラリア・シドニーの出身。
15歳で、留学生として大分に滞在したときに
ホストファミリーのおばあちゃんが作ってくれる
昔ながらの和食を食べていたら、肌や身体の調子がとてもよくなったので、
そこで、食の大切さを学んだそうです。
そのエリカさんの著書を一部ご紹介します。

『世界一の美女になるダイエット』(幻冬舎)
食べ物を味方につける68の美の秘密

知花くらら・森理世を内側から美しくした
ミスユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントが、
はじめて明かす真実の食事法

何を食べるか?  食べないか?

2.いま口にしたものが、10年後のあなたを決める。
  →ゾゾッ......。恐ろしいですね。

5.世界の美女は、もう白いものを食べるのをやめています。
  →白米より玄米。食パンよりも全粒粉・天然酵母のパン。
  きび酢漬けは、みんな茶色、いえ琥珀色。

14.意識して『生もの』を食べましょう。
  →生で、食べるには、生野菜をきび酢漬けで、常備菜。

21.白砂糖の魔力は、麻薬みたいに危ないわ。
  →白砂糖より黒砂糖です! 
  黒砂糖の中でも、さとうきびの絞り汁100%の含蜜糖を!!

50.不調が、続くときは、醗酵食品で、腸内美化を。
  →自然醗酵のきび酢で、美しい腸を!!

51.新しい食習慣は、まず1ヵ月続けるの。
  →1ヵ月で、変化が!
  「身体生まれ変わりシート」を塗り終える頃(3ヶ月)には、
  あなたの細胞は、もう別人。

エリカさんは、こう言ってます。
ダイエットとは、賢く食べること。
何を食べて、何を食べないか。
それによってあなたは、美しくもなれば、美を害することにもなるのです。
世界の美女たちは、もう知っています。
美しくなるには、しっかり食べなくては、ならないことを。

「島のたからもの」スタッフたちは、
世界一の美女になろうと思ってる訳では、もちろんありません。
(あれ?「当然!」との声が、聞こえてきました。ガハハ)
醜く不健康に年を重ねたくはないので、
健康的なおじいちゃん・おばあちゃん目指して
しっかり賢く食べます。

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大賛成です。
私たちは、生まれ持った「このからだ一本」で生きてゆくしまありません。
どうあがいても、絶世の美女にも、スーパーマッチョにもなれません。
だとしたら、せめて健康に、気持ちよくこのからだと付き合ってゆきたい。
「何を食べるのか(何を食べないか)」は、その人の、人生をかけた「表現」だと思います。
人生に何を求めるのか。
大げさかもしれませんが、
「何を食べるのか(食べないか)」はその人の生き方そのもの、と言えるのかもしれませんね。

屋久島はこの三日間、雨の気配なし。
梅雨の最中とは思えないお天気でした。
(とはいえ、島内のどこかではきっと雨が降っている。それが屋久島でもあります)

さて、福岡チームからのレシピ、第三弾です。
「何でもきび酢づけ」の波は、まだまだおさまりそうにありません。
今日のレシピも、もちろん美味オススメです。どうぞご活用下さい。

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〈オクラのキムチ風黒糖きび酢漬け〉

材料
オクラ 2パック 
きび酢 適量
黒糖  適量
ヤンニンジャン 小さじ2くらい
昆布(千切りにする) 5センチ角1枚 
鷹の爪(輪切りにする) 1本

作り方
1)オクラを塩で板ずりします。
  ガクの部分を包丁で削り、水洗いします。
  (オクラはお好みでサッと茹でても良いですが、
   生の方が歯ごたえが良くておススメ。)
2)容器にオクラ以外の材料を入れて黒糖をよく溶かします。甘さはお好みで。
3)黒糖が溶けたらオクラを入れて出来上がり。

*お好みできび酢を多めにすると甘酸っぱく、お醤油を入れると
 まろやかになります。きび酢とお醤油の相性バッチリ!! 
*オクラをそのまま漬けても美味しいですが、ブロック状に切って入れると
よりオクラの粘りがでて美味しくなります。
*今回はヤンニンジャンを小さじ2杯くらい入れましたが、
 辛いのがお好きな方はお好みで調節して下さい。
 キムチの素でも美味しく出来ます。

また美味しいレシピができたらご紹介したいと思います。

屋久島の事務所からは、ウグイスの鳴き声が聞こえています。
今日は(今のところ)まだ雨はふっていません。
さっきは薄日がさしていました。

今回も福岡チームからのおすすめレシピです。

〈大根の黒糖きび酢漬け〉
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作り方
1)大根を薄切りにします。
2)昆布を千切りに、鷹の爪は2ミリほどの輪切りにします。
3)容器に2、黒砂糖、「かけろま きび酢」を入れます。甘さは、お好みで。
4)大根薄切りを入れて出来上がり。

お好みできび酢を多めにすると「大根の酢漬け」、お醤油を入れると「大根のハリハリ漬け」のようになります。
きび酢とお醤油の相性は、バッチリです!!


〈たまねぎの黒糖きび酢漬け〉

材料
たまねぎ  中1コ
きび酢   100cc
サラダ油  50cc 
(酢と油の割合は2:1 オリーブオイルやごま油でもOK!)
黒糖    30〜40g(お好みで)
こしょう  少々
鷹の爪   小1本

作り方
1)たまねぎをスライスします。
2)容器に玉ねぎ以外の材料を入れます。
  黒糖が溶けたらスライスした玉ねぎを入れて出来上がり♪

*たまねぎは水でさらさずに、まな板の上で15〜20分おきます。
玉ねぎには血液サラサラや、疲労回復などの働きがあります。
  切ってから15分くらいおくとサラサラ効果がアップ!
  サラサラ成分は水に溶けやすいので、水にさらさないのがポイントです。
*甘さはお好みで加減して下さい。
  私は甘めが好きなので、黒糖のかけらを5個くらい入れました。
*お好みできび酢を多めにすると「たまねぎの酢漬け」になります。
お醤油を入れるとよりまろやかになります。きび酢とお醤油の相性はとてもいいのです。
そのまま食べても、もちろん美味しいのですが、
たまねぎをみじん切りにすれば、「かんたん即席・特製ドレッシング」の完成です!

梅雨ですね。
ここ屋久島では、湿度をたっぷり含んだ空気は森の香りがしています。

今回は、福岡のスタッフが送ってくれたきび酢活用レシピをご紹介します。

〈きび酢梅シロップ〉
材料
梅の実   1kg
黒砂糖   1kg
きび酢   1000ml

作り方
1)梅は、ヘタを竹串で取り除きます。
2)梅を洗ってざるに上げます。
3)乾いた布巾でひとつづつ丁寧に水気を取ります。
4)竹串で梅の実に穴をあけて、梅のエキスが出やすくします。
5)梅と黒砂糖を交互に入れます。
6)仕上げに「かけろま きび酢」を1本入れます。
7)1〜2日で、黒砂糖が溶けてしまったら完成です。

保存方法
直射日光の当たらない涼しい場所に保存してください。

飲み頃は、1ヶ月後くらいからです。
出来上がりましたら、他容器に移し替え冷蔵庫での保存をお勧めします。
出来るだけ早めに飲みきりましょう。

梅の実は、1ヶ月後くらい(しわになり、エキスが出たころ)を目安に取り出してください。
取り出した梅の実は、ジャムづくりなどに使用できます。


〈イリコの黒糖きび酢漬け〉
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作り方
1)イリコを軽くから煎りして粗熱をとります。
2)しょうがを千切りにします。
3)容器に黒砂糖と「かけろま きび酢」を入れます。甘さは、お好みで。
4)イリコとしょうがを入れて完成です。

まるで「小さな南蛮漬け」。意外な美味しさを発見できます。

続きはまた次回。

梅の季節です。 
スーパーや八百屋さんの店頭には、
ぷりぷりみずみずしい梅が並んでいますね。
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「島のたからもの」のスタッフのあいだでは、
いま何でも「きび酢づけ」にしてみるブームです。
梅は、もちろんのこと
イリコ、大豆、きゅうり、人参、大根、オクラ、
とにかく目につくものはなんでも......。
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おいしさのひと工夫は、
きび酢に黒砂糖を入れて甘酸っぱいきび酢に漬けること。
 「黒糖入りきび酢漬け」ですね。
さっぱりと美味しくて、「小腹がちょっと」という時のおやつ代わりになります。
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その甘酸っぱい「黒糖入りきび酢漬け」に少しお醤油を足すと、
「黒糖入りきび酢醤油漬け」になります。
きび酢とお醤油のハーモニーがぴったりで、さらに味わい深い美味しさです。
 
ただ......梅もオクラも漬ける前は、みずみずしいグリーンなのに......
黒糖で、漬けるので......うーん。
すべて、ちゃ、茶色......いえ琥珀色に.........。
いやいや、見た目ではありません。中身で勝負です。
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レシピは、次回へ......つづく。

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